宮城県川崎町(かわさきまち)にぜひお越しください!

2026.03.09 mon

川崎町の全景

川崎町について

川崎町は、宮城県南西部に位置し、東を仙台に、西を山形県山形市に接する自然豊かな町です。国営みちのく杜の湖畔公園や釜房ダム、青根温泉など様々な観光資源があり、毎年多くの観光客でにぎわいます。
また、町内には山形自動車道(川崎IC、笹谷IC)及び複数の国道・県道が整備されており、仙台から約30分、山形から約40分とアクセスにも優れています。

国営みちのく杜の湖畔公園

釜房ダムの湖畔に位置する東北唯一の国営公園。広大な園内は南・北・里山地区に分かれ、南地区には季節の花々が美しい大花壇が広がる「彩のひろば」などがあり、北地区には広大な芝生広場や「自然共生園」、「エコキャンプみちのく」が、里山地区では自然や文化を学ぶことができます。

釜房ダム

昭和45年に名取川水系碁石川に建設された多目的ダムです。ダムに関する情報が展示されているふれあい学習資料館の屋上からみる蔵王連峰と釜房湖の眺めは最高です。
また、春には桜のライトアップや鯉のぼりの掲揚も行われ多くの方が一目見に訪れます。

青根温泉

青根温泉は、胃腸病や腰痛のほか、頭や目にも効能があるとされ、1528年の開湯以来約500年の歴史を誇る温泉です。
かつて伊達政宗公が訪れ、「この地忘れまじ」という思いで“不忘”と名付けられた宿「湯元不忘閣」をはじめ、観光客の湯めぐりスポットや地域住民の交流の場として利用される「じゃっぽの湯」、女性が喜ぶおもてなしの心がつまった「流辿」、第一回全国旅館甲子園で見事日本一に輝いた「観山聴月」など、特色あふれる温泉旅館が軒を連ねています。

寒ざらしそば

川崎町の味覚を代表する「寒ざらしそば」。町内で収穫された玄そばを清流に浸し、寒風に晒し乾燥させることで甘みが増し、喉越しが良いそばとなります。
毎年3月~4月の間に町内のそば店で提供され、寒ざらしそばを求め多くの方が川崎町を訪れます。

ルヴォワール

森に囲まれた木造校舎風のお店で、子供時代の思い出がよみがえるようなノスタルジックな空間の中でピザをいただけるお店です。
中でも一番人気の「蔵王のお釜ピザ」は、蔵王の象徴である「お釜」に見立てたピザ生地に、蔵王で取れた良質な牛乳から作られたチーズをたっぷり乗せて焼き上げられた逸品です。

イーレ!支倉王国

2012年に廃校となった「支倉小学校」を利活用しオープンした食と体験の観光交流施設です。
中には、産直市やカフェ、木育広場があり、旧体育館ではワイナリー、校庭の一部はキャンプ場と一年中大人と子供両方が楽しめる場となっています。

るぽぽの森 オートキャンプ場

北蔵王の自然に囲まれたオートキャンプ場併設の宿泊施設で、日帰り入浴も利用できます。
夏は川遊び、冬は雪上スノーキャンプとシーズンを通してアウトドアが楽しめます。

チョコえもん

日本人で初めてチョコレートを口にしたとされる川崎町ゆかりの偉人「支倉常長」をモチーフに誕生したキャラクター。のほほんとした性格だが内に秘めた闘志もむき出しにすることも。耳の下に入ると幸せになるという噂も…